一般質問 子ども医療費助成制度の18歳までの拡充について

本日は坂井市議会定例会の一般質問初日です!

私は本日は6番手、昼2時半ごろに議場に立たせていただき一般質問をしました!

今日の質問内容は…

1)子ども医療費助成制度の18歳までの拡充について
・対象となる子どもは現在、市には何人いるのか。
・医療費拡充を考えた場合の試算はどのくらいかかるのか。
・充実した子育て環境を考えていく上で、18 歳までの医療費の拡充を求めていくがどうか。
(2)スマートフォンの利用者増による坂井市アプリ作成について
・以前の一般質問の中で「ニーズを把握しながらアプリの活用を検討していく」との答弁であったが、その後検討はしたのか。
・市の総合的なアプリを作り、その中で「子育て」や「ゴミ」、「情報共有」などのカテゴリーに分けて使う側の利便性を考えたアプリが必要である。今後作成するのかをかを伺う。

 

今回は『子ども医療費助成制度の18歳までの拡充について』についてをかなり力入れてやらせていただきました。

4月に志政会で千葉県印西市に視察に行きました。そこは『住みよさランキング1位』の街で、本年4月から高校生までの医療費無償化を拡充した街です。

坂井市は現在中学校3年生までの医療費は完全無料化を実施しています。

そして来年からは待望の窓口無料化も開始します!

それではなぜ今回の一般質問は印西市のように『子ども医療費助成制度の18歳までの拡充について』を挙げたのか…

それは、高校生からが学校や部活動、そして定期などの交通費等々にかかる費用が小中学校に比べると大きくかかってくるからこそ、子育て世代の経済的負担を目に見えて軽くして上げれる政策が

『子ども医療費助成制度の18歳まで無償化』

だと思うのと、いま全国的に見ても、18歳まで拡充されている自治体が増えてきているからです!

そして高校生にもなると逆に医者にかかる割合が全体の75%に減少してくるからです。

だからこそ安心して子育てできるまち坂井市を目指して、ファミリー層のIターンUターンも視野にいれた政策が必要になってくると考えられます。

いま全国の実施している自治体1,741自治体の269自治体(平成27年4月1日調べ)が18歳までの医療費無償化を実地しています。

全体の15%ぐらいですね!👍

しかし、僕は絶対に全国的に広がりを見せていくのではないのかと感じています。まずは国がしっかりと施策を打ち出してほしいですが、市としても実際に実地している自治体が15%あるという事実を見ていただきたいですね!
福井県は今年の4月から高浜町が始めたという情報も聞きました!
そして、お隣の石川県はなんと、19の市町村中、15の市町村が実施しているのです!
さすが石川県早いですね(笑)😳


今日の答弁の中で、坂井市の坂本市長は

『福井県の市長会でも話は上がっている。近隣の市町村との動向も見ながらそう遠くない時期に実現するのではないのか!』

と前向きな答弁を引き出せました!😆🙌
今回は部長との議論も前向きな答弁も多く手応えをすごく感じた一般質問でした!
すぐに実現出来なくてもいい!ただ、本当の意味で前向きに取り組んでいく事でゴールが近くなっていくと思います!🏃

アプリのほうは前々からも質問していて、今回も行政としては費用対効果も見ても未だすぐには作らないという回答でしたので

『若手の職員さんにワーキンググループを作って勉強会等を進めていったらどうか!』

を重点に話させてもらいました。

今後とも力いっぱい取り組んでいく事を皆さんに約束します!✊️😊

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