大切な人をガンから守るために必要な事

6月30日で6月の定例議会は閉会しました。

今回、市長から提出された8議案は、なんと坂井市議会議員全議員が賛成可決と言う、数年ぶりに起きた事で閉会しました。

その内容は平成29年6月第4回坂井市議会定例会審議結果の方からも確認してみてください!

そして、次の日の土曜日には竹田の『ちくちくぼんぼん』にてオープン1周年記念講演会が行われ、旧竹田小中学校の閉校して、農山村交流場としてオープンするために関わってきた東洋大学の青木先生と、テレビでも有名な、ナグモクリニック院院長の南雲吉則先生による『大切な人をガンから守るために必要な事』と題して命の大切さ、そしてガンとは早期発見、早期治療と言われてきたけど、これからはガンにならないためにはどのような生活をしていくのか、との内容の話でした!


実は、自分は今『ガン教育』に非常に関心を持っていて、今回南雲先生が坂井市に、それも竹田のちくちくぼんぼんに来て講演会をすると言う事で前々から非常に楽しみにしてました!

講演会自体も1時間の予定が、1時間30分にもなりましたが、聞いていると本当にあっという間でした!

南雲先生、ものすごく真面目に見えて、クールにギャグをさらっと言うので聞いていても本当にわかりやすく楽しい90分でした!😊

今まで自分たちが教わった事?!もしくは教わってはいないけど、ガンに対する知識などが、今ではもう通じなくて、ガン教育という事が本当に大切な事であるというのが実感しました。

また、ガンの種類によってもガンになる原因が違うことも教えてもらいました!

講演終了後に、質問させてもらい

『国が推し進めているガン教育…しかし実際に日本の中で行われているのは130校にも満たしていません。そこで、先生の考えるガン教育とは?!』

と言うように質問したら、とても明確に、

『実際に私はいろんな学校なんかでも既にやっています。ただ、ガン教育とは小学生や中学生の世代にやる方が伝わりやすい!高校生ではタバコが肺がんの元だよ?!と伝えても、自分は大丈夫だ!みたいに感じてきんえんしないでしょ!しかし、子供が小さいとお父さんに『学校で習ってきたんだけど、タバコ吸ってたら死んでしまうんやよ』と言えばやめるお父さんも増えるでしょう?!それと同じ感じで、無垢なほど伝わります!』

なるほど!僕も娘が5歳ぐらいの時に毎日言われてタバコ辞めましたもんね(笑)😁👍


南雲先生…ビックリです!なんと1955年生まれの62歳なんですよ!

見えませんよね!😵これも南雲式の食の取り方をしているからだそうです!

今回の講演会は本当に勉強になりました!

著書も購入して、サインも頂いてしまいました(笑)


今回聞かしてもらった話をしっかりと坂井市のガン教育に繋がるようにこれからも活動やいろんな方の話に耳を傾けていきますね!

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