災害時の情報

北海道地震、台風21号の被害により被災した方には心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復旧と、被災された方々が日常生活に戻れるよう、お祈り致しております

6月の一般質問でさせてもらった『災害時における情報発信』にて、坂井市のSNSを活用した情報発信は出来ないのか?

坂井市のFacebookページはシティーセールスのページがあります。

災害時はそのページを利用させてもらって、シティーセールスの職員に頼るのではなく、各部所で横の連携をして、SNSに慣れてる若い職員が中心になってシティーセールスのFacebookページを災害情報発信ページに変えて情報発信をしていけば、リアルタイムに更新できるし、なによりも各部署の職員の情報だから情報発信の専門性も高められる。

と、言う事を提案させてもらったところ、数日前にシティーセールス特命監から

『後藤議員から提案して頂いた件、早速動いてやらせてもらいました!

使わない事が一番いいんですがね!』

とおっしゃってくれました。

この横の連携…行政は中々してくれない!

何故だか分からないけど、してくれないんですよね💦

しかし、坂井市の対応は早く、やりづらい横の連携を通して災害時の情報発信をしてくれることになったのでありがたいです。

今回の北海道地震でも、停電が長く続いていて、情報はスマホや携帯から収集したり、安否確認も電話が繋がりにくくなっていても、SNSは繋がりやすいと言う報道も見ました。

昨今、災害が身近に感じてしまう時代になってしまって、福井県坂井市も被災地になる可能性だってあるわけです。

だからこそ防災に関してはやり過ぎる事はありません。

自分自身や大切な人を守る為にも、

自助

共助

公助

は大切な事です。先ずは自分の身を守り、そして大切な人、家族、そして周りの人、公助は最後の最後になります。

だからこそしっかりした行政からの情報発信は大切な事です。

今回、6月議会で発信した一般質問は小さい事かも知れないけど、また一つ市民の皆さまにとっても前進できたと思ってます。

『理想を現実に!』

変えていけるように、皆様の声を聞いて発信して一つでも多く実現できるように頑張ります!

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