12月定例会・一般質問

11月30日から12月21日まで、平成30年12月第5回坂井市定例会が開会されました。

12月10日に一般質問があり、今回は

ICT教育について

坂井市内の小中学校に今後5年間の中で国が目標としているICT教育の環境整備についての質問と

中高生の若者の居場所作りとして、ポップカルチャーやストリートスポーツに着目した質問をさせていただきました。

特にICT教育に関しては、今後5年間の中で国内でも大きく動いていくであろうと思っております。
教育のICT化に向けた環境整備5か年計画(2018~2022年年度)
2018年度以降の学校におけるICT環境の整備方針で目標とされている水準

●学習者用コンピュータ(タブレット端末等) 3クラスに1クラス分程度整備
これは1日1コマ分程度、児童生徒が1人1台環境で学習できる環境の実現となります。

●指導者用コンピュータ 授業を担任する教師1人1台
●大型提示装置(電子黒板など)・実物投影機(プロジェクター) 100%整備
各普通教室1台、特別教室用として6台
(実物投影機は、整備実態を踏まえ、小学校及び特別支援学校に整備)
●超高速インターネット及び無線LAN 100%整備
●統合型校務支援システム 100%整備
●ICT支援員 4校に1人配置
● 上記のほか、学習用ツール(※)、予備用学習者用コンピュータ、充電保管庫、学習用サーバ、
校務用サーバー、校務用コンピュータやセキュリティに関するソフトウェアについても整備
(※)ワープロソフトや表計算ソフト、プレゼンテーションソフトなどをはじめとする各教科等の学習活動に共通で必要なソフトウェア
が必要とされています。

坂井市として今後どのように整備していくのか
という問いに、教育長は力強く
予算との兼ね合いもありますが
しっかりと整備していけるように挑戦していく!

と答えてくれました。

自分たちの時代とは技術の進歩や教育の教え方が違いますが
5年後には、タブレット端末一台に全教科書が収まっていて、
学校へもっていく荷物も減る時代がもうすぐ目の前にきていますね!

我々議員も、ペーパーレスやタブレット議会ICT議会等を目指して
しっかり取り組んでいきたいと思います。

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