三国祭の山車屋台と水引幕

昨日は三国町にある『アーバンデザインセンター坂井』で本年初めての三國湊夜咄会がありました。

昨日はタイトルにも書きました、

『三国祭の山車屋台と水引幕』

三国祭の歴史、そして人形山車の歴史と変換、そして水引幕…

有形文化財にも指定されている山車や水引幕

そして、三国祭を愛する町民たちの熱い想い!

また、これからの三国祭の若い人たちへの継承やこれからの少子高齢化に伴う人口減少問題による三国祭の継承は目を逸らす事ができない大きな問題…

物凄く実のある2時間で、あっという間に時間が過ぎていきました。

僕も春江で生まれて春江で育った身でありますが、僕の妻は三国で生まれ三国で育った女性!

妻からも三国の歴史と伝統、そして沢山の継承文化を聞かせてもらっているのと、坂井市商工会青年部部長の時には、三国の人達と一緒に山車も引かせてもらいました!

最後に保存会の会長さんとお話しをしたんですが、会長さんがこう言ってくれました。

『これからは三国だけのものでなくて、坂井市として合併したのだから、他の地域の若い人たちにも参加してもらいたい!そして守ってもらいたい!』

本当にそう思うし、江戸時代中期から歴史のある三国祭をしっかりと守っていき、また継承していかなければならないと思いました。

今年も5月20日に三国のまちの中をあの大きな山車が走ります!

ぜひ沢山の人たちに三国祭に参加してもらって、そして、県外市外の人たちにはこの三国祭に観光に来てもらいたいです。

僕たち市議会議員もこの大切な伝統文化を継承していけるように色々なことを提案して守っていきたい!

そう思った夜咄会でした!

そして、今年の三国祭では、山車だけではなく、時代や歴史を感じながらも、水引幕にも注目してくださいね!

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