総務常任委員会

昨日、総務常任委員会が行われました。

坂井市の骨格を担う常任委員会で初めての委員長として、その重圧と緊張感いっぱいでした。

今回はほとんどが新型コロナウイルス感染予防対策に関する補正予算で国からも地方創生臨時交付金が2億5403万円交付され、一般財源を含む、3億3377万円を新たに新型コロナウイルス感染症対策事業に充てられます。

総務常任委員会所管の中のじぎょうのひとつとして、親元を離れて県外に進学した学生に対して、地元の特産品を『仕送り』すると言う事業も提案されました。

ふるさと納税業者から約1万円相当の坂井市ブランドのセットを作ってもらい、子供たちにはオンラインで好きなものを選んで頂き、坂井市から送ると言う事業です。

バイトも無く、帰省もできない子供たちに、故郷坂井市からの仕送りは本当に良い事業だとも感じました。

その他も新型コロナウイルス関連の事業、また今後これからも第2波、第3波に向けての予防対策や支援事業も大切になってくるところです。

また、コミュニティセンターも7月10日からはステップ3として、飲食を伴う事業も可能になり、コロナ前の利用に近くなってきます。

8月1日からは全ての利用の制限が解除もされる予定です。

福井県でも新型コロナウイルス感染者は55日間出ておりませんが、先週の週末には全ての県の行き来の自粛が解除されました。今後も不安はありますが、予防対策をしながら、日常の生活を戻していき、経済を回していき、withコロナ、アフターコロナに対応した生活にしていかなければなりません。

今後も焦点はコロナウイルス感染予防に関わってくる事が多岐に渡ってくると思いますが、坂井市の住民の生活を守るためにもスピード感を持って対応していきたいと思っております。

坂井市の骨格になる総務常任委員会の委員長として職務を全うできるように頑張っていきます。

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