坂井市議会議員の定数を2減し、26人から24人に

昨年一部の区長会から議員定数削減の要望書が出てきて、その後すぐに議会改革特別委員会が設置されて、議員定数や議員報酬、選挙の公費負担政務活動費などを特別委員会で議論し、坂井市の旧4町単位でも市民との意見交換会を実施し、最終的に2名の削減で、定例会最終日に議員発議で条例改正案を上程し、最終日に採決されることになりました。

僕個人の意見としては、
議員定数→削減に賛成
削減人数→2〜4名
でした。

自分が1期目の時にも同じように議員定数削減の話が出てきてましたが、前回は現状維持で終了しました。
今回、また同じことが起きても、次の選挙が終わってから議論するとなると、同じことの繰り返しで何度も何度も話し合わなければなりません。それよりももっと大事なことを話し合わなければならないと感じてます。
また、将来の人口減から、財政状況も厳しくなる事も見越して、今から身を切る改革が必要となってくるとも思われます。
議員の定数減に従い、議員個人の資質も上げていかなければならないと思います。

ある議員は、定数が少なくなると、若者や女性が立候補しづらくなる…と言った意見があったが、僕は41歳で出馬して、そんな事は全然考えてこともなかったです。
つまり、自分がやるかやらないかだと思ってます。
なので、そこの議論はあまり関係ないかな?と思います。
逆に誰でも出れるじゃなく、資質が高く志のある人はドンドン立候補し易くなるのでは?と思いました。

地域から議員がいなくなる!
そんな事を言った議員もいました。

確かに地元は大切です。自分の住んでるまちを背負って皆さん出てきております。

しかし、今現在も地区から議員さんが出てない地域も沢山あります。じゃ、そういった地域はコミュセンはきれいにしてもらえなかったのか?学校は?…そんな事はありません。
それに、そういった地域をカバーするのも僕たち議員の勤めだと思ってます。

僕たちの世代からなのか、分かりませんが、坂井市はもう4町合併しています。
我々議員も地元はもちろん、地域への目を広げて見ていく事が大切だと感じてます。

自分の住んでる町だけを考えるのではなく、広域に大きく坂井市として考えられるようにこれからも気をつけて頑張ります

坂井市議会議員は26人から24人に定数削減して、来年の改選からは24人となります。

定数 現行26から2減へ 坂井市議会全協決める

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