坂井市スケートボードパーク整備に向けて!令和3年9月一般質問

今回は
『コロナ濃厚接触者の相談体制について』
『ストリートスポーツのまち坂井市』
の2点を質問しました。

新聞に載るために質問してないですが、新聞の記事として掲載されると、問題だった事が改めて認識されて嬉しいもんですね

ボートレース三国にスケートボード場構想、坂井市長が考え明らかに

この問題は平成30年の12月にも一般質問で言わせてもらった時と時代背景や国民の関心度が変化した事もあり、今回はオリンピックでのメダルラッシュと、スケボー選手の爽やかなイメージで今までのスケボーの概念を塗り替えてくれた事も後押しして、リベンジとして一般質問を再度させてもらいました!
本当に良い答弁を引き出せた事は嬉しいです

濃厚接触者に関しては、陽性者が増える中、その倍以上の濃厚接触者が増えています。
濃厚接触者になると、2週間の自宅待機になり、発熱するとPCR検査ののち陽性反応が出れば入院治療に移りますが、元気な濃厚接触者は家の中で生活をしており、その間様々なことが起きます。
当たり前に出来てたことが出来なくなり、特に今回は事例にも出したのですが、家の中で怪我をした場合の対応が凄く時間がかかりすぎて、治療もできない状態になってしまってました。
それだけではなく、様々な問題や不安などを聞いてもらいる相談窓口を設置すべきでは?と、法律上では保健所対応だが、数が増えれば対応しきれなくなり、濃厚接触者は後回しになる現状について質問していきました。
答弁としては、坂井市としてたらい回しにならない様に話を聞ける体制にしていきたいとの答弁でした。

これからも色々な課題を市民目線で『見て、聞いて、体験して』活動していきます✊

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