重曹的支援体制整備事業 地域づくりについての一般質問

24日の日、2期8年、今期最後の定例会における、一般質問を2番目で行いました。

今回は
『重層的支援体制整備事業 地域づくりについて』質問しました。
その質問の中で一番大きく訴えたかった事は、市内にある地域活動支援センターについてです。
坂井市から委託されて市内にある二ヶ所の地域活動支援センター
先日二ヶ所視察させてもらって、色々な関係者の方からもお話を聞かせてもらった上で、地域活動支援センターは障がいを持っている人たちにとっての居場所作りであり、社会復帰への第一歩の活動をする場所でもあると考えております。
坂井市における障がい福祉サービス受給者証を取得している人は、1,133人であり、その内〜18歳までは353人、18歳以上は798人とあり、平成28年度から見た推移で言っても、37%の増です。

現在、放課後デイサービスは11ヶ所あり、令和4年4月からは新たに2ヶ所増えるのですが、成人向けのサービスにあたる地域活動支援センターは坂井市からの委託で2ヶ所しかありません。圧倒的に成人が多いのに、地域活動支援センターには少なく、課題点も多々あると感じられます。

視察した地域活動支援センターは、まだまだ法整備した当初からの活動、もしくはそれ以下しかできてない現状でした。

将来的に、利用者のニーズに対応したり、時代に合ったものに変えていくべきである。
利用者も、障がいをもってる人だけではなく、健常者も利用でき、交流ができる場を作る事で、本当の意味での地域活動支援センタになると思います。
それに、三国の人が丸岡の地域活動支援センターに出向くのではなく、もっと身近にあり、活動や社会復帰を目指す場としても、坂井市には4カ所必要だと思ってます。

今回の質問の中で、

・現状の地域活動支援センターにて、ニーズ調査をして、充実させていく考えはあるのか

・本市に地域活動支援センターは4カ所必要と考えるが、市の所見は。

の質問に対して、現状の課題やニーズ調査をしていき、前向きに検討していく事を答弁でいただきました。

誰もが住みやすい社会になる事で、坂井市の地域活動支援センターぎより利用しやすく、充実した内容になる事で、SDG sにもより近づいた活動になる事と思います。

さて、今回は2期8年、今季最後の定例会でもあり、最後の一般質問となりました。

早いもので議員に当選させていただいてから、2期8年が過ぎるところです。
そして議員になってからは、初めての定例会から全ての定例会で一般質問をさせてもらいました。

いろいろな課題や問題点、さらには市民からのたくさんの意見などを聞きながら、一般質問として坂井市に訴えてきました。
また、その中でも実現した事や、検討課題として持ち上げて貰ってるものなど色々とあり、少しでも市民の皆様の役に立てたのかな?と思うと感無量です。

今後も、一番身近な市議会議員として、皆様からの意見や課題、問題点をお聞きしながら、しっかりと訴えて活動していきます‼️

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