6月21日から始まった『令和4年6月第4回坂井市議会定例会」が7月19日に閉会しました。
3期目初めての定例会は色々とあったし、長くも感じたし、精神的にも疲れましてが😁なんとか終える事出来ました。

今回は池田新市長の元、20億7千4百44万2千円の大きな補正予算でした。

その中の主な事業としては、
新型コロナウイルス感染症対応ちほうそあ制臨時交付金を活用した、
結婚サポート事業、30歳以下の夫婦で令和4年4月1日以降に婚姻届を出した夫婦に市内で使える10万円の商品券を支援
ふるさと仕送りプロジェクト、親元を離れて暮らす学生には地元特産品、市内在住の学生にはクーポン券を支援
次世代交通オンデマンド交通に係る事業、
社会福祉事業では、住民税非課税世帯と新型コロナ生活困窮者自立支援に対して、臨時特別給付金
がん検診事業では、ウィッグ等の購入費用の助成金制度
坂井市独自の政策として、農業肥料購入支援事業として
そして大きいところで、いよいよ東尋坊の再整備事業、丸岡城周辺整備事業、
福井県で初めてになる、歴史的風致的維持向上計画策定事業
来年の3月に再開予定の戸越銀座の坂井市アンテナショップ運営事業
カイモンカード、PayPayキャッシュレスキャンペーンが今回も10月から1ヶ月間行われます。
また、寄附市民参画基金からは三国湊の賑わい創出事業、ビオトープ公園再生におけるホタルPJ事業、丸岡パスタの夜間賑わい創出、繊維産業活性化事業など、
沢山の事業から成り立っています。

結婚サポートなどは、今晩婚化とか言われているのに、30歳以下では対象を絞り過ぎている事もあり、ほぼ全議員が指摘をしていましたが、今回初めてみて、対応を見ながら拡大していきたいと答えてくれました。

自分としては、寄附市民参画基金などは市民の夢をカタチにしていくものなので、もっと活用できるように応援していきたいと思ってます。

定例会が終わりましたが、9月の定例会に向けて、休む事なく、いろいろと自分が思っている事を一つづつカタチにしていき、皆さんと意見交換していきたいと思います。

何かあればいつでも声かけてくださいね😊

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